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死亡ひき逃げ事件を起こしたが、客観的事実や目撃証言との矛盾を主張し、公判請求を免れた

  • cases81
  • 2016年12月27日更新
男性
  • 男性
  • 交通事故・交通違反
  • ■犯罪行為 危険運転致死傷罪、救護義務違反
  • ■罪名 人身事故、死亡事故
  • ■解決結果 罰金(略式請求)

事件発生の経緯

Aさんは、自動車を運転中、自転車に乗っていた被害者と衝突してしまい、被害者は死亡してしまいました。

ご相談~解決の流れ

Aさんは当初身柄を拘束されていましたが、解放された後、ご家族からご依頼を受けました。

解決のポイント

所謂ひき逃げで、被害者も死亡させてしまう、という重大事案、かつ、自己に不利な自白をしてしまった後に受任しましたが、自白が客観的事実と矛盾することや、第三者との目撃証言と矛盾することを主張し、公判請求を免れることができました。

全国の各オフィスから寄せられた解決事例をご紹介しております。(※ベリーベスト法律事務所全体の解決事例となっています)

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